2014年09月

HALLOWEEN HORROR NIGHTS 行ってきた従業員からのお土産です。
たくさんの人で賑わってたそうです。有難うございました。
百貨店も大阪ダントツの売上のようで 大阪今熱い!!!

USJ

同じ意味を2回繰り返してる言葉 (重ね言葉)

馬から落馬する → (正)落馬する 
決着がつく    → (正)決着しました
違和感を感じる → (正)違和感を覚える

等々 間違った日本語普通に使ってますよね。難しい・・・。
明日から3連休 どんな休日を過ごしますか・・・v( ̄∇ ̄)v

今日9月8日は 2014年の中秋の名月(十五夜)
稲の豊作を祈る祭りを行ったことが始まりだそうですが、丁度 芋の季節なので芋類の収穫祭だったとも。
定番は月見だんご(十五夜のときは十五個)・すすきですよね。芋の収穫に感謝してサトイモもお供えするんですって。でも そういうの最近しなくなりましたよね・・・・・・


十五夜





いつものようの5時半ころ チョッちゃんは現れ 陰に隠れてる仔犬を見つけた。「この子も私にくれるの」「確かにお預かりしますね。マルちゃんは元気よ。安心してね。」こうして2匹目の子はクロと名づけられ3週間後知り合いの家へ。そして最後サンちゃんと名づけられ、後に知り合いの家に行った最後の子犬を預けた後 チョッちゃんの子育ては終った。仔犬を手放してからもチョッちゃんは夕方に食事をもらいにきた。 確実に子育ての大業は終わったらしく 自分を養う分だけ食べていった。このまま放置しておけば いずれ捕獲員が捕まえにくる。
「チョッちゃん、あなたもウチの子になりなさいよ。もう子育ての責任は果たしたでしょ。実はチョッちゃんの為に新しいハウスを用意したの」 じっと聞いてたチョッちゃんは 文恵さんに抱き上げられそのままハウスにはいったのである。「よかった。これでもう餌を探しにいくこともないわね」 私が号泣したシーンです。
奇跡はまだおきて 毛が抜けて丸裸だったチョッちゃんの毛が1夜にして生えたのです。柴犬。そう彼女は柴犬だったのです。その後最初に預けたマルちゃんと最後まで過ごしたそうです。

私の感想はさておき 石井宏さんのチョッちゃんという本に出会えたことに感謝です。ありがとうございました。


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文恵さんはいつものように外猫・チョッちゃんの餌の準備をしてると すでにチョッちゃんの姿があった。でも餌のほうには近づいてこず じっとしている。「こっちへいらっしゃい」チョッちゃんは動かない。文恵さんは様子がおかしいと近づいていったその時「クーン」思わず文恵さんの足が止まった。「チョッちゃん・・・まさか・・・」文恵さんはチョッちゃんの顔を見たが彼女は何も言わずじっとしている。「クーン」チョッちゃんの視線の先には。なんということだろう。チョッちゃんは自ら自分の子をここに連れてきたのだ。仔犬はじっとしている。文恵さんが近づいても逃げもせず吠えもせず そのまますんなり文恵さんの手に抱き上げられてしまった。それは両の掌におさまってしまうほどの小ささであったが、仔犬はすでに覚悟ができているようであった。今日が 子別れ の日で 母親がその為に自分をここに連れてきたんだということを納得しているようにみえる。初めて人間に抱かれる不安と恐怖に身を固くはしているが 仔犬は鳴きもせず 逃げようともせず ただじっと自分の新しい運命に耐えようとしている。チョッちゃんはわが子を取りあがられ 抱かれ 頬ずりされるのを ただじっと見つめているだけで 身動きもせず、一言も発しなかった。「チョッちゃん、あなたは自分の赤ちゃんを私たちに預けるのね。わかったわ、確かにお預かりするから安心してね」チョッちゃんはしばらく文恵さんの腕の中のわが子をじっと見つめていた。それから納得したように立ち上がると 食事のほうには見向きもせず くるりと向きを変えて自分の家のほうに すたすたと歩き始めた。と 10メートルほど行ったところで立ち止まり 文恵さんのほうを振り向いた。仔犬と最後の別れをするかにみえた。文恵さんは仔犬を頭上高く持ち上げてチョッちゃんに見せた。しばらく彼女は仔犬を見つめていたが 再び納得したように向きを変え 歩き始めた。この仔犬はマルちゃんと名づけられ 清さんと文恵さんの家で暮らすこととなる。折に廃屋の近くのマンション住民から保健所に話する動きがでたころである。

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